変動金利・・・

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更新日:2023/04/17

カテゴリー: 不動産の豆情報

住宅ローンには、変動金利型と固定金利型がある。変動金利型は、借入後に金利が変動すると、適用金利が変更され、返済額も変わってしまう。あまり頻繁に変わると返済計画も立てにくいので、金利の変更は半年に1回で、返済額の見直しは5年に1回となっている。

また金利上昇で返済額が増える場合にも、増減率は25%までに抑えるというルールもある。

また5年の間に金利が変わった場合、返済額は据え置いたまま、返済額のうちの利息分と元金分の割合を調整することで対応する(→ つまり、金利が上昇したときには、当初の予定より利息分の返済割合が増え、反対に元金分が減少する)

【メリット】

●借入後に金利が下がれば、適用金利も下がって、返済額が減少するというメリットあり(ただし、現状の超低金利を考えれば、ここから大きく支払額が減ることはあまり期待出来ない)

●変動金利の水準は、固定金利と比較して格段に低い金利で利用出来る

【今後】

●2023年4月 日銀総裁の交代で、金融緩和から金融引締めに転換されるのでは?したがって短期金利が上がって、それに連動する変動金利型の金利も上昇するのでは?との見方が出ています。