梅雨入り・・・

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更新日:2022/06/12

カテゴリー: 平野の独り言


Wikipediaで見てみると・・

漢字表記「梅雨」の語源としては、この時期は梅の実が熟す頃であることからという説や、

この時期は湿度が高くカビが生えやすいことから「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、これが同じ音の「梅雨」に転じた

という説、この時期は「毎」日のように雨が降るから「梅」という字が当てられたという説がある。

普段の倍、雨が降るから「倍雨」というのはこじつけである。

このほかに「梅霖(ばいりん)」、旧暦で5月頃であることに由来する「五月雨(さみだれ)」、

麦の実る頃であることに由来する「麦雨(ばくう)」などの別名がある。

なお、「五月雨」の語が転じて、

梅雨時の雨のように、物事が長くだらだらと続くことを「五月雨式」と言うようになった。

また梅雨の晴れ間のことを「五月晴れ(さつきばれ)」というが、この言葉は最近では「ごがつばれ」

とも読んで新暦5月初旬のよく晴れた天候を指すことの方が多い。

気象庁では5月の晴れのことを「さつき晴れ」と呼び、梅雨時の晴れ間のことを「梅雨の合間の晴れ」

と呼ぶように取り決めている。五月雨の降る頃の夜の闇のことを「五月闇(さつきやみ)」という。

※なかなか面白い