老人ホームの請求額・・・

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更新日:2022/04/19

カテゴリー: 平野の独り言


そんなことが本当に身にしみて気になり始めている私ですが・・・

将来介護が必要になり、施設を利用することになった場合、どれくらいのお金がかかるのでしょうか。

いわゆる「老後2,000万円問題」が世間を騒がせて以降、

安泰の老後を迎えるには自助努力が必要という認識が高まりましたが、

ただ漠然とお金を貯めていくだけでは、いざというときに足りなくなるかもしれません。

ただし、簡単に「2000万円」と言いますが・・・逆算して、働き始めてからの・・60才定年を見据えて

働き初めの20才前半から毎月いくら貯金をしておけば良かったのか? もうずいぶん過去の話なのですが・・・

本当に とほほ です。

現在の年金水準はどのくらい? のニュースをよく見ますね!

一般的なサラリーマン世帯の場合、夫婦で「月22万円」が平均だが… 現在の年金水準はどのくらいなのか、

ご存じでしょうか?

日本の年金制度は、国民が一律に受け取ることができる老齢基礎年金と、

会社員だった人が受け取ることができる老齢厚生年金とがあります。

老齢基礎年金の平均受給額は月約5万円、老齢厚生年金の平均受給額は月約15万円といわれています。

受給額は納付してきた保険料の額や納付期間で決まりますから、

長期間にわたり多額の保険料を納付した人は受給額も多額となりますし、

納付額が少額だったり納付期間が短かかったりすれば平均受給額を下回る人もいるでしょう。

一般的なサラリーマン世帯であった夫婦の場合、夫婦での受給額合計の平均値は月約22万円と言われています。

もし2人とも老齢厚生年金が受給できれば単純計算で月約30万円となりますし、

2人とも老齢基礎年金のみであれば単純計算で月約10万円となります。

このように受給額は個人によって大きな差が生じます。

老人ホームの月額費用はどれくらい?

入居一時金の有無にもよるが、「月10~30万円」が目安

子どもがいる世帯も将来子供たちが独立し、ようやく夫婦だけの悠々自適な生活が戻るかというと、

なかなかそうとも限りません。

認知能力の低下や身体的な不調などで介護が必要となる場合もあるでしょう。 

介護サービスにはさまざまな種類がありますが、

施設に入所することとなった場合にいったいどのくらいの費用がかかるのかをみてみましょう

有料老人ホームの費用に係る中央値は入居一時金が約350万円、月額費用は約23万円ほどだといわれています。

一方のサービス付き高齢者住宅では入居一時金が約20万円、月額費用は約16万円といわれています。

あくまで中央値ですから、なかには入居一時金が数百万円、場合によっては数千万円以上必要な施設もあります。

また入居一時金は必要ないが、その分毎月の支払額が大きくなる施設もあり、十分注意が必要です。

入居一時金などの必要もなく、月々利用料も比較的低額なのは特別養護老人ホームといわれる施設です。

入所条件は介護度(要介護認定区分)が3以上であることですが、

個室タイプだけでなく2人部屋や4人部屋タイプもあるため人気です。

しかし入所を希望する人が多く、市区町村によっては何年も待たなければならないケースもあるようです。

※考えると末恐ろしいですが・・・現実を受け止めご迷惑のないように・・今から検討しておきましょう。