里庄町役場が聖地に・・・

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更新日:2022/01/07

カテゴリー: 平野の独り言

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岡山県里庄町が、町出身のシンガー・ソングライター藤井風さんのファンの「聖地」になっている。

藤井さんは2019年まで町内で過ごし、20年にメジャーデビュー。

同年発表したファーストアルバム「HELP EVER HURT NEVER」がヒットし注目を集めた。

城東高(岡山市中区)音楽学類などで学んだピアノの演奏とメッセージ性の強い歌詞に人気が上昇。

大みそかの紅白歌合戦の会場にもサプライズ登場し、話題をさらった。

郷里の里庄町では役場にファンがひっきりなしに訪れ、町もオリジナルグッズを販売するなどPRに余念がない。

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「どういう場所で育ったのか…」

 町は、役場1階に藤井さんのポスターとともに、町のイメージキャラクター「里ちゃん」のぬいぐるみなど

自前のグッズを置き、地元をPRしている。

「少しでも里庄のことを知りたいとファンの方が買ってくれる」と、

笑顔を見せるのは企画商工課課長補佐の中西展久さん(47)。

ファンは40代以上の女性が多く、北海道や沖縄など全国から「聖地」に集まっているという。  

ファンは、インターネット配信された無観客ライブがあった昨年9月以降、1日平均10~20人が役場を訪れる。

「グッズの売り上げ、ふるさと納税の寄付額まで増えている」と中西さん。

11月下旬の平日、友人と初めて役場に来たファンの主婦小松千津子さん(61)=北九州市=は「風さんの人柄が好き。どういう場所で育ったのか見てみたかった」とうれしそうに話した。

CDが並ぶ町長室

 「ファンの一人としてうれしいし、ありがたい」と町出身者の活躍を喜ぶのは加藤泰久町長(61)。町長室に藤井さんのCDなどを並べている。2020年夏、あいさつに訪れた藤井さんの印象は「優しくて、穏やか。落ち着いた感じ」。今の活躍ぶりを「普段からの努力の積み重ねで、チャンスは来ると教えてくれている。町の子どもの励みになる」と受け止める。「押し付けではなく、自然体で応援したい」