子供の歯ブラシ・・・

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うちもよく注意したものです 今でも見てて怖い時がありますが、注意するにこしたことはないですね → 最近2本の前歯が抜けた、間抜けな子供の親で~す!

既に下からにょきにょきと歯が生え始めており、目まぐるしい成長です「歯」だけは・・・・ 中身はどうなってるのか? とほほ

ついでに、私もこの間、歯科検診に行きましたが・・・意外なお言葉を・・・

基本的には「歯垢がつきやすいのでしっかり歯磨きして下さいね~」といつも言われていたのですが・・・

この度は、「平野さん しっかり歯磨き出来てますね~ でも歯垢が付きやすいので綺麗にしときましょうね~」

言い回しは、微妙ですが・・少し嬉しかったような・・  歯ブラシを電動に変えたのが原因なのかどうか?個人的には「ぶ~ん」は気に入ってます!

 

という事で・・・下記ニュースがありましたので・・・子を持つ皆様お気をつけ下さい!

6歳以下の子どもが歯ブラシで、のどを突くなどの事故があとを絶たない。

1人歩きや言葉を話したりと、目まぐるしい早さで成長していく幼児期。

注意したいのが、歯ブラシで、のどを突くといった歯磨き中の事故。

2日、消費者庁は、歯磨き中の6歳以下の子どもの事故について、2021年3月までの5年間で120件の報告があり、うち104件は、3歳以下の子どもによるものと発表した。

小児歯科医によると、予測できない行動をする幼い子どもならではの、さまざまな危険事例が実際に起きているという。

キッズデンタル代表・坂部潤小児歯科専門医「歯ブラシを持ったまま歩き回って、近くにある家具に、歯ブラシごとぶつけてしまったり」 また、お母さんが歯ブラシを取ろうとして、抵抗した子どもが勢い余って、

自分で歯ブラシを口に突き刺したという事例も。 現在は、柄の部分がやわらかく曲がるものや、ストッパーがついたものなど、事故防止用の歯ブラシも販売されている。

消費者庁は、子どもが自分でブラシを持ち歯磨きする際は、大人が必ず付き添い、最後にしっかりと仕上げ磨きをすることが大事だと、注意を呼びかけている。

そして、事故を防ぐために、付き添う大人がすべきことがあるという。

まず、3歳以下の子どもが歯磨きをするときは、床に座らせるようにする。 いすに座ると、万が一落下した場合に、のどを突き刺す可能性があるため、しっかり床に座らせて、大人が付き添って歯磨きすることが大事だという。