2025年 5人に1人が・・・

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更新日:2021/02/18

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※2025年 5人に1人が後期高齢者に・・・

日本の人口構成比で大きな比率を占めているのが、いわゆる「団塊の世代」といわれる年代の人たちです。

昭和22年〜24年に産まれていて、2019年現在は前期高齢者(65〜74歳)にあたります。

この世代の人たちが2025年に後期高齢者になり、日本の全人口の4人に1人が75歳以上という「超高齢社会」が訪れます。

これまで団塊の世代は社会の中心として日本を支えていましたが、その世代が高齢者となることで医療や介護、福祉サービスへの需要が高まって、社会保障制度のバランスが崩れるのではないかと心配されているのが「2025年問題」です。

また、平均寿命は男性約82歳、女性約87歳なので、この世代にも相続というタイミングが訪れます。相続時には相続税が課されるので、土地や建物を引き継いだ子供たちが納税のために売却するケースも多くなります。

そこで、多くの土地や物件が市場に供給され、不動産市場では価格が下がると予想されています。

ただし、「2025年問題」を解決していくために社会保障制度を見直したり、あらたな国民負担が課されたりする可能性もあるので、世の中の動きに注意を払っておきましょう。

→ 私も少しずつ前期に突入準備を始めております とほほ しかし、目標は100点ですから・・・ まだまだですな!