寝相は悪いほうが安心・・・

公開日:

カテゴリー: 平野の独り言  タグ:  | |


※先日も子供に夜中蹴られ・・一人でうなってまして、どうにかならぬかと思い Web検索・・・・

すると、寝相は悪いほうが安心との記事が?・・・ なになに? →

※人の睡眠には、レム睡眠と、眠りの深さによって4段階に分けられるノンレム睡眠があるそうです。ノンレム睡眠の中でも第3段階、第4段階という特に深い眠りを「徐波睡眠」と呼びます。

子どもの寝相が悪い大きな理由は、この「徐波睡眠」の時間が大人よりも長いからです。

徐波睡眠は、20歳の平均が睡眠全体の約20%なのに対して、5歳だと平均で約25%あります。個人差もありますし、成長とともに減っていくものではありますが、10歳くらいまでは20〜25%くらいあると思っていただいて結構です。」

徐波睡眠の状態になると、大脳が休んでいるため姿勢を保ったり体の位置の認識することができなくなるそう。

そのため、ベッドから落ちてしまったり、布団から出てしまったりするのです。

「睡眠の状態が悪いと徐波睡眠が少なくなり、大脳が深く休息できなくなります。

つまり、大脳が休息できていないと、必然的に寝相が良くなるのです。

寝相が悪いということは、脳がしっかりと休めているということですから、寝相が悪い子どものほうがむしろ安心と言えます。」

小さい子どもは、ぐっすりと眠っている時間が大人よりも長いから、寝ている間によく動くだけで心配ないのですね → 納得はしましたが・・・ 何とかならぬか?私に近づくな~ と声を大にして言いたい!!

滅茶 ふいにくる「踵落とし」「ピンタ」・・・