■耐震 + 制震の家、QUIE(クワイエ)。

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更新日:2019/03/28

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※震度7の揺れに鍛えられた、ふたつの備え。

アーネストワンさんの2階建分譲住宅は、建築基準法で定められた壁量の1.5倍に達する十分な性能を誇っています。さらにその耐久性を上げるために、共同開発による制震装置(SAFE365)を完成。

その制震装置を搭載することで、制震住宅のコストを下げることにも成功しています。地震の揺れに耐える「耐震性能」と、揺れを抑えて住宅へのダメージを軽減する「制震性能」を兼ね備えた建売住宅ブランド「QUIE」 。

ふたつの備えで、お客様の家を守ります。

制震装置(SAFE365)の優れた特長実用新案「登録第3193710号」

地震の揺れを抑え、耐震性能を維持。

木造住宅の弱点は、ある程度の耐震構造を持っていても中規模地震(震度5弱程度)の揺れを繰り返し受けるとその耐震性能を弱めてしまうことにあります。

住宅の持っている、もともとの耐震性能を維持していくために重要な役割を果たすのが制震装置です。

共同開発の制震装置SAFE365は、粘弾性素材を活用したもの。この素材は高層ビルの制震装置にも使われており、優れた地震エネルギーの吸収を実現(震度6強を最大67%低減 ※1)。

さらに、最大震度6強クラスとなる120秒間続く地震を約200回受けても制震性能は衰えないと実証実験で分かっています