■金利の話

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カテゴリー: 不動産の豆情報

金利の話です

市場金利(10年国債金利)については、昨年末に大きく下落して以降、0%前後を行ったり来たりしている状況です。

日経平均株価の下落で債券が買われやすくなっているといえ、米国金利の上昇も小休止状態となっています。

つまり10年国債が買われている(債権金利の低下状態)といえます。

第141回住宅金融支援機構債券の発行条件(つまりフラット35の金利基準)は住宅金融支援機構の債権の利回りは

先月から0.02%の引き下げられています。

年0.36%は2018年1月~2019年1月に発行された債券の中でも最も低い利率です。

つまりこの利率がフラット35の金利に反映されるということは、

2019年2月はこの1年の中で最も低い金利になる可能性が高いと言えます。

もしかすれば、多少の金利の引き下げもしくは据え置きではないかと思います。

※あくまで予想なので外れた場合はご容赦ください。